教員免許更新【海外在住の方も】オンラインで完結!おすすめ3選

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こんにちは、ちょこぱちです。

教員免許の有効期限満了が近づいてきて、そろそろ更新しなきゃ!と焦っている方はいませんか?

私は有効期限満了が
平成34年(令和4年/2022年)3月31日の
教員免許(新免許状)を持っています。
そのためその期限までに更新が必要になります。
今回は私がドイツに住んでいるときに実際に受講できた講座の紹介をします。

個人的な意見も含みますので、
最終的にはご自分で
必ずHPをチェックしてから
お申し込みください。

教員免許更新制

そもそも自分は更新ができるの?

まず、文部科学省のHPを見てみましょう。
文部科学省 
(「新免許状所持者で、海外在住の方のうち、日本の学校の教員としての身分を有していない方」のページに飛ぶリンクです。)

誰でも更新できるわけでは
無いんですね。

私は当時ドイツでの現地採用だったので、本来であれば「教員免許更新制の対象ではありません」。

せっかく4種類とも1種で取ったのに、教員免許がなくなるのは惜しい。

よくよく見てみると
過去に教員としての勤務経験がある方
は更新可能であるという文言を見つけました。

私は日本の小学校で6年間勤務していました。
「過去に教員としての勤務経験がある方」に該当するので更新できることが判明しました。

更新の申請はいつまでにするの?

講習の受講や更新の申請は、有効期間満了日の2年2か月前~2か月前までの2年間内に行わなくてはいけません。

つまり、有効期限満了が平成34年(令和4年/2022年)3月31日の教員免許の場合は
平成32年(令和2年/2020年)1月31日から受けられるということかしら?
と思ったときは、もう平成32年(令和2年/2020年)4月で申し込み可能な時期でした。

講座はどれくらい受けるの?

講習は、
(1)6時間以上の必修領域
(2)6時間以上の選択必修領域及び
(3)18時間以上の選択領域     の合計30時間以上を受講する必要があります。

更新講習は一つの大学等で受講しても、複数の大学等で受講しても大丈夫です。
文部科学省の認定を受けて講習を開設している大学等であれば、どこで受講してもOKです。

早速オンラインで受講できるところを見ていきましょう。

免許状更新講習認定大学等一覧などが確認できます。
講座に申し込む前に必ずここを確認してください!

最新の情報をチェックするために、ここを必ず確認してください。
→ 文部科学省_教員免許更新制の概要_新着情報

オンラインで講座も試験も完結できる!おすすめ大学等3選

公益財団法人 才能開発教育研究財団

イメージ画像です。HPに行くと分かります。

海外在住でも「3つの注意点」がクリアになれば受講できるそうです。

1)免許更新講習の受講対象者であるという第三者による証明
→制度上そうなっています。
この証明ができなければ
残念ながらどちらの大学等でも
受講できません。

2)講習一覧で詳細画面を確認
→「テキスト(本)を送付します。」と
書いてある講座もあるので注意。
海外発送はしてくれないものだと
思った方がいいです。

3)インターネットやパソコン等の受講環境

『海外在住の方は必ずお申込前に「才能開発教育研究財団」まで直接お問い合わせをお願いいたします。受講環境等を事前確認させていただきます。』とありますので、お問い合わせしてみてください。
リンクフリーではなかったので、詳しくは「才能開発教育研究財団 教員免許更新」と検索してください。

お問い合わせ前に確認したいこと
✔︎ Webカメラがあるか。
✔︎ プリンタで印刷できるか。
✔︎ Adobe Reader(テキスト表示に必要/無料ダウンロード)は入っているか。
✔︎ 一部の講座でワークショップが組み込まれているので、課題の成果物をアップロードできる環境であるか。

私はプリンタが自由に使える環境ではなかったので諦めましたが、面白そうな講座がたくさんあったので、よかったら一度覗いてみるといいと思います。
1講習から受講可能なところも良い点ですね!

桜美林大学 教員免許状更新講習センター

イメージ画像です。HPに行くと分かります。

「海外からも受講可能」とHPに記載があるので安心です。

注意
64bit版の Windows 8.1、10 (デスクトップ型またはノート型パソコン)のみ受講可能
 ※Windows 7, 8 への対応終了
 ※Macには対応していない。
 ※ネットブック型PC、タブレット型PC、スマートフォン等も不可。

お申し込み前に確認したいこと
✔︎ Webカメラがあるか。
✔︎ 6時間単位で申し込みだが、自分のニーズにあっているか。

リンクフリーではなかったので、
詳しくは「桜美林大学 教員免許更新」と検索してください。

私はMacなのでそもそも受講できませんでしたが、日本にいる子育て中の友達がここで受講したと言っていました。オンラインで全て完結できるので、様々な理由で対面式の講習が困難な方には嬉しいサービスですね。

公益財団法人 大学セミナーハウス

イメージ画像です。HPに行くと分かります。

私が実際に受講したのは
ここです。

選んだ理由7つ
1)インターネットに繋がるパソコン(Windows、Mac)かスマートフォン(Android でも iPhone でも)で受講できる。
→ Macで受講しました。

2)申込みから修了確認試験や履修証明書の受取りまですべて自宅でできる。
→ 郵便物関係は日本にある実家にお願いしましたが、問題ありませんでした。

3)申し込み締め切りが実質なく、いつでも申し込みができる。

4)時差関係なく、24時間いつでも試験が受けられる。

5)修了確認試験が終了すると、すぐに合否結果が判明する。

6)万一試験に不合格でも、再試験、再々試験まですぐに追加料金なしで受験できる。
→ 実際に1つ再試験を受けましたが、追加料金もなく安心しました。

7)プリンターがあればすぐに履修証明書を印刷できる。プリンターがない場合は、事務局から履修証明書を郵送してもらえる。
→ 日本の実家宛に郵送をお願いしました。
*更新するためには履修証明書の原本が必要ですのでご注意ください。

パソコンがなくても大丈夫なので携帯しかない人も安心ですね!
すごい「大学セミナーハウス」推しになってしまいましたが、私はここで受講して約1ヶ月(土日に頑張るスタイル)ぐらいで修了したので、短期間で頑張りたい方にも向いているのかもしれません。

リンクフリーではなかったので、詳しくは「大学セミナーハウス 教員免許更新」と検索してください。

更新手続きについて

修了証明書(履修証明書)が発行されたら、有効期間満了日の2か月前までに、免許管理者(住所地の都道府県教育委員会)へ持って行き、全ての免許状の写し等と共に更新の申請をする必要があります。
この申請をしないと、更新手続きが完了しないので注意しましょう!!
ちなみに私の申請しに行ったところは10分で申請が完了しました。
事前に準備しておく申請書などありますので、自分の住んでいる地域の教育委員会をご確認ください。
 
いかがだったでしょうか。
海外在住でもオンライン受講できるところはないのかと調べた結果の3つを紹介しました。

 

少しでもお役に立てたら嬉しいです。

受講した感想は、「思ったより短い期間で講習が修了して嬉しかった」です。

何かあれば「お問い合わせ」からご連絡ください。
それでは、ごきげんよう^^

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